ラベンダー

ラベンダーの咲く庭で、という映画を何度か見ていますが、
ワカラナイところがたくさんあって後で調べてみたことがあります。

助けられたアンドレアという少年は、どうしてさっさと自分の国、自分の家に帰らなかったのか。
これは、どうも記憶を無くしていたのだ、、という設定のようです。
そんなシーンあったかなー??

誰かがひくバイオリンを「貸して」って引き始めたのが記憶を戻すきっかけだと書いてあるのがありましたが、
私が見た映画ではわざわざ友人のバイオリン弾き(といってもアマチュア)を呼んでいます。

聞いたあとで「かしてください」(じっさいには英語で「くれ!」みたいな・・)
で、引いてきかせたらすごい腕前だった、、というもの。

どうして話がこうも違うのか、、、わかりません。

タイトルのラベンダーですけど、庭でそこを強調したシーンはなくて(あったのか?)
どうしてこのタイトルにしたんだろう、、って疑問もある。

さすがジュディ・デンチとマギー・スミスなのですが、
あの男の子はあれで「ハンサム」なのか、、、とも。(失礼)

切ないけどいい映画です。
安心して見ていられるし。
バイオリンが好きな人にもお勧めです!

このブログ記事について

このページは、りかが2018年11月 1日 16:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニンニク」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。