2019年10月アーカイブ

面倒なお食事

イギリス王室のひとたちの「お食事」は、聞いてるととっても面倒。
食事までは暖炉の前でくつろいでいても、夕食、、あ、ディナーっていいますか、
その時にはお着換えをして、フォーマルな装いで召し上がるのです。
こんなことしてられないよねー。
時にはキッチンでつまんでしまう我ら一般人。

食事の時間は正確なようですが、送れる常習犯になると早目の時間を伝えておくようです。
せっかくの暖かいスープも冷めてしまいますからね。

もっとフォーマルな時になると、自分が食べたいものはなかなかないし、
ゲストの為のものが出されることもあるので、
そんな時はシェフにそっと「分からないように低脂肪のものにして」って言うのだそうです。

ダイアナ妃は典型的だったようです。
ダイエットの為ですね。
拒食症か過食症だった、っていうのはあんがい有名な話です。

お妃は痩せていないとダメなのかなー、そんなことないのにね。

そこはいいとして笑、、、とにかく面倒なロイヤルのお食事。
そうやって育っていたらいいけど、そうじゃなかったら慣れるまでには時間もかかるし、
やってらんねー、、、って感じーー。

一般人でよかった!
これからも一般人でいい!

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